駐車場のご利用案内
村内全体MAP
12月3日(土)に雪そりゲレンデがオープンしました。今年も、恒例の餅つきが行われ、多くの人で賑わいました。
今年は11月に気温が高い日が多く、雪を作るには好条件ではなかったですが、無事オープン日の3日までにゲレンデができました。この時期は、近隣のスキー場は、まだオープンしていませんが、旭高原元気村は気温が高くても溶けにくい雪(氷)を専用の人工造雪機でつくるでの、早いオープン日で、長くゲレンデの営業ができます。
今シーズンは、24年3月31日(土)まで営業します。ぜひご家族でそり遊びや雪遊びをお楽しみ下さい。また、御岳山を望む景色や、五平餅、自然薯料理など、大人の方も楽しめるスポットもありますので、冬の旭高原を家族みんなで満喫してみてはいかかですか。
今年は、柿の生り年です。元気村農園の柿も多くの実がつき、収穫体験が行われました。 収穫した柿は、渋柿ですのでそのままでは食べれません。渋柿にはお茶などにも含まれる タンニンという苦味成分が含まれています。この苦味を、時間をかけて甘みに変えていきます。 元気村では、収穫した柿の皮をむき、紐で結び、風通しの良い場所に干していきます。 3か月程度したら甘い干し柿を食べることできます。
元気村で1番?2番?を誇る人気イベント「栗拾い体験・マロンミルフィーユ作り体験」が全5回開催されました。今回のイベントでは延べ250人以上の人で賑わいました。
栗拾い体験では、元気村の農園でおおきく実った栗を拾いました。毎回一番重い栗を拾った人に景品が出る為、大きな重さのある栗を探しながら栗を拾っていきます。今年の計量チャンピオンは33g(1個)の栗です。実がはちきれそうな大きなどっしり重量感のある栗を拾うことができました。
マロンミルフィーユ作りでは、栗の中身を殻から出す作業からスタートです。 100gになるまで栗の実をだし、牛乳とフードプロセッサーで滑らかにします。 次に、鍋に移し弱火で煮詰めていきます。後は、パイ生地にデコレーションして完成です。 元気村で作るマロンミルフィーユは、家に帰っても簡単にお子様でも作れますので、家族で、毎年手作りマロンミルフィーユを食べることができます。
9月11日にお月見会が開催されました。お月見の歴史は古く、平安時代頃から貴族などの間で宴を催したといわれています。現代では、月が見える場所にすすきを飾って月見団子、里芋、枝豆などを盛り、お酒を供えて月を眺めます。
元気村のお月見会では、米粉とうき粉を使用して、月見団子を作り、すすきと芋を一緒に供えて月見会が行われました。
月見会の後は、講師の浅田先生による月のお話と、きらめき館にある望遠鏡ミラッセで、月の観望会と講師の谷川先生による望遠鏡を使用したカメラ撮影のレクチャーが行われ、綺麗に月を撮影することができました。
本年度の天文イベントは今回のお月見会で終了となりますが、きらめき観望会はまだ開催されますので、ぜひ参加してみてください。
厚紙を切り、星が映るように千枚通しで穴をあけて、のりをつけて張り付けています。板に本体と電源装置を取り付けて完成です。
完成した、プラネタリウムを持って、きらめき館のミラッセで、明かりを点けてみます。 すると、壁に満点の星空が映し出されます。穴の大きさや角度で、明るい星や暗い星を映し出します。
今回は、両日天候に恵まれず観望会は、中止になりましが、講師の浅田・谷川先生による星の講話が行われ、星座の話やオーロラの話を聞くことができました。
今年の工作イベントは、全て終了しましたが、来年度も同様の工作イベントがありますので、 興味の湧いた方は是非、来年度にイベント情報をテェックしてみてください。
↑TOP